西オーストラリア州、パースでの運転免許証取得方法!

Hello! Honaです

なんだかんだでパースでの滞在期間が長くなりそうだから、西オーストラリア州の運転免許証を取得することにしたよ!

運転していると、時々警察に止められて免許証の提示を求められることがあるんだけど、国際免許証を出すと、これが思ったより簡素だからか結局色々質問されたりして、めんどくさいw

お酒を買う時やバーで飲む時もたまに身分証明の提示が求められるからパスポート持っていかなきゃいけなくて、めんどくさいw

あと、Uber Eats のデリバリーをやってみたい!(これが一番の要因)

Uberドライバーになるにはその州の免許証が必要なんだよね!

そんなこんなで免許取得を決意。

パース(西オーストラリア州)での運転について

そもそも、国際免許証で運転できるのか問題。オーストラリアは州ごとに法律が違うからややこしいんだよなあ。統一してほしい・・・。

西オーストラリア州の場合は、旅行やワーホリの人が運転するには以下のどちらかの条件を満たせば、滞在期間に関わらず運転できるよ!

①「有効な日本の運転免許証」と「翻訳証明書(*)」 
②「有効な日本の運転免許証」と「有効な国際免許証」 

出典:在パース日本国総領事館

他の州ではまた条件が変わってくるから気をつけてね!!

免許センターへ

免許を取ろうと思いついた時、日本の免許証と国際免許証があれば書き換えできると考えていて、これらを持ってすぐに行動に移したの。

そんなに甘くなかったよ〜!w

最寄りの「Department of Transport(免許関連とかその他諸々手続きできるとこ。雑w)」に行ってお姉さんに免許書き換えたい!と伝えたら、「翻訳ある?」と尋ねられた。

とりあえず、「ないよ!これじゃダメなの」って国際免許出したら、国際免許じゃダメだから、翻訳持って来なさいって言われたw

優しいお姉さんは免許の申請書と身分証明に必要な書類リストと共に、翻訳取得できる日本領事館の住所のメモを渡してくれたよ!

日本領事館にて翻訳を取得

渋々、そのまま車で日本領事館へ。開館日は平日のみで、12:30〜14:00はお昼休み入っちゃって閉まるから気をつけて。

ここ、シティ内だから近くに無料で止められる駐車スペースが一切なかった。仕方なく路駐に4.1ドルも払って入館。

日本領事館はビルの2階にあるよ。

到着すると入り口でまず手荷物検査。何しに来たの?とガードさんに尋ねられるから、「To apply for translation of driver's license」と伝えてみた。

あとは全て日本語。窓口で申請書をもらって記入し、日本の免許証とパスポートと一緒に提出。

引換証を受け取って申請は完了!木曜日に申請して、火曜日以降ならいつでも引き取り可能、その時に手数料として現金25ドルを持って来てねとのこと。(2019年5月現在)

とても簡単!1週間くらいかかると思ってたから思ったより早くてびっくり。友達も4日間くらいで出来てたよ!

取りに行くときはカード払い不可だから現金を忘れずに!

免許の書き換えに必要な書類

翻訳を無事にゲットしてようやく免許書き換え申請ができるように!!申請に必要な書類は以下!

  • 免許書き換え申請書
  • 日本の免許証
  • 日本の免許証の翻訳
  • 身分証明書類(下部で説明するよ)

申請書の記入例を一応載せておくよ〜!ほとんどの人は同じはず。

身分証明書類とは

身分証明に必要な書類、実は結構ある・・・めんどくさいけどしっかり用意しておかないと申請できなくて無駄足になってしまうから気をつけてね!

ちなみに身分証明に利用可能なものは公式HPのこちらから確認できる。ちょっとややこしくて、カテゴリーAの中から1つ、Bから1つ、Cから2つ、Dから1つ用意しなきゃいけないんだよね。

この中から私が用意できたものをまとめたよ!おそらくワーホリの人はこのくらいしか用意できないと思う・・・。

カテゴリーDは西オーストラリアの住所証明となるもの。光熱費の請求書や銀行からの手紙などがある人はこれを持って行くだけでもOK!

私は住所がタスマニアのままだったから銀行に行って住所変更して、そのまま明細書も発行してもらったよ!住所変更自体はパスポートだけでちゃちゃっと出来たよ!

ちなみに、1つのカテゴリーで使った書類は他のカテゴリーでは使えないからそれぞれきちんと用意してね!

免許の書き換え申請と費用

全ての書類を揃えた私は、再び「Department of Transport」に。

めんどくさいから、持ってきた書類全て一気に渡したよ!そしたらお姉さんがテキパキと処理してくれるから大人しく待つこと数分。

なぜか知らないんだけど、「初めて免許を取得した場所はどこ?」と聞かれるから、「Kanagawa Prefecture(私の場合)」と答える。

免許の期限を1年(44.05ドル)5年(149.5ドル)どちらにするか聞かれる。私はWAに5年もいる気はな買ったから1年にしたよ。これと書き換え手数料44.7ドルで、合計88.75ドルのお支払い。

処理が終わったら、その場で簡単な視力検査。なんとお姉さんの背後にある棚の扉に視力検査用のアルファベットが並んでいた!!

視力検査が済んだら免許用の写真撮影。ニコニコしてたら「No smile」って冷たく言われたっw どんな写真になるのか確認できないのは日本と同じか・・・。

撮影が終わったら、免許が届くまでの仮の免許となる紙を渡された。免許は2週間以内に郵送で届くとのこと。

ついに免許が届いた!

ちょうど8日後、免許が郵送で送られてきたよ〜!2週間って言ってたけど全然早くてびっくり!

写真は真顔だからやっぱり犯罪者みたいになっちゃって恥ずかしい。けど、家のオーナーのレイチェル曰くみんな犯罪者みたいになるから大丈夫だってw

何はともあれ、これでパスポートを持ち歩く必要もなし。これでUber Eats の配達もできる〜!



2 Responses

  • Honaさん。初めてコメントさせていただきます。パースに引っ越してきて数ヶ月目、国際免許への書き換えをしたくて、ちょうど戸惑っていた時にこちらのブログにたどり着きました。とっても分かりやすく、丁寧に文章にして下さってとっても助かりました!まずは、大使館で翻訳を依頼しに行きたいと思います!
    うまく、書き換えができることを祈りますー!本当にありがとうございました。

    • Maiko さん返事が遅くなって申し訳ありません。
      参考にしていただいてうれしいです!

      ありがとうございます。パース生活楽しみましょう。

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