オーストラリアで車購入時の下見で確認すべき項目リスト

Hello! Honaです

車にある程度知識のあるD1のお陰で、何事もなく毎日快適な車ライフを送っている私達。

オーストラリアでの車の購入時、失敗しないための一番重要な下見!!

最低限確認しなければいけない項目をまとめから参考にしてね!

そもそも車の買い方を知らないよって人はこちら!

 目で見て確認

まず下見にきたら、売り手と軽く挨拶して早速車を見ていこう。

確認して行く中で、乗る分には大丈夫である小さな問題が見つかったら値下げ交渉のネタにする事を忘れないでね!

まずは外から確認できるものを見ていくよ!

タイヤ

タイヤの溝が十分残っているか確認しよう!

スペアタイヤの有無も確認しよう!

タスマニアでは、悪路を走る機会が多いからスペアタイヤはないとパンクした時に困っちゃうよ・・・

オイル漏れ

見にくいけど車の下からエンジンの下を覗いて周りにオイルらしきものがついていないかどうかを確認。

漏れていれば購入はやめとく方が無難。

※個人売買の場合、オイル漏れしている車を激安でゲットし、下見の時だけ漏れないように細工をして売るようなビジネスをしている悪い人もいるらしいから気をつけて!Gumtree内で1人で何台も広告を出している人はとにかく怪しいよ!

エンジンルーム 

ボンネットを開けて、オイル、エンジン冷却水を確認しよう!

オイルはつまみを抜き出してティッシュで拭いてから抜き差し。印内に収まっていればOK!

エンジン冷却水もタンクの印内にきちんと入っているか確認。

エンジンを掛けて確認

 

ここからはエンジンをかけて確認していくよ!

バッテリー

エンジンをかける際に、スムーズにかからなかった場合、バッテリーの寿命が近い印。

交換するのに1万円は掛かっちゃうから、工賃も入れて出来れば$200は値下げ交渉に繋げたいところ。

警告灯 

エンジンをかけた後にメーターパネルに何かしらの警告灯が表示されていないか確認。

ドアを開けっ放しだったりしない限り、何もつかないのが理想。

ランプ

ヘッドランプ、スモールランプ、ブレーキランプ、バックランプ、ウィンカー、全てきちんとつくか確認しよう!

私達が買った車は、バックランプがひとつ切れていたの。

このことはGumtreeには書いてなかったから、少々の値下げ交渉に。

ちなみにランプは5ドルくらいで買えたw

エアコン・窓

エアコンがきちんと効くか、窓がきちんと開くか確認。

ワイパー 

ワイパーがきちんと動くか、ウォッシャー液が出るかどうか確認。

クラクション 

クラクションがきちんと鳴るかどうか確認。

エンジン音 

ギアをニュートラルに入れ、アクセルを踏んでふかしてみる。

特に変な音がしないか耳を澄ましてみよう!(キュルキュル〜とかなってたら要注意)

運転してみて確認  

ここからは実際に道路で走ってみるよ!

売り手に一言、「Can I try to drive?」と聞いて近くの道路を運転してみよう!

急加速

加速がスムーズにできるかを確認しよう!

オートマはギアが上がるたびにガクッとする感覚が激しくないか。

マニュアルはギアがスムーズに動かせるか、クラッチきちんと踏めるか。

急ブレーキ

急ブレーキしてみてすぐ止まれるかどうかを確認。

ハンドル

ハンドル操作に違和感がないかどうかも確認しておく。

最後に

車に詳しくない人にはちょっと大変かもしれないけど、失敗する確率を少しでも下げるために、細かく確認してね。

私達がとにかくこだわったのは、日本車である事。アメ車(特に四駆)が好きな彼はアメ車の壊れやすさをよく知っている。フォードとかよく売られているのだけど、絶対買わない方が無難とのことw

遊びじゃないから、格好より安全性を優先するべきという事! 

ホールデン(オーストラリア車)のセダンを買った人は買って1週間以内に色々なトラブルに苛まれて可哀想だったよ・・・1600ドルで購入したのに修理で3000は飛んでいるとか。

フォードを買った人はなんとオイル漏れというトラブル。これは悲惨。

やっぱりまだまだ誇れる日本車!!日本車に限る!と言いつつ、日本車で、しっかり下見したとしても、運悪くトラブルが起きてしまう事はやっぱり古い車では仕方のない事。

その場合は運の悪さに泣くしかないよね・・・。幸運を祈る!



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