パースで絶対行くべき観光スポット「ピナクルズ」と白い砂丘「ランセリン」

Hello! Honaです

パースに来る人は必ず耳にし、訪れるであろう世界遺産「ピナクルズ(Pinnacles)」。

世界でもここでしか見られない不思議な景色を楽しんで来たよ!

ピナクルズとは

パースより車で3時間ほどの場所に位置する、「ナンブング国立公園(Numbung National Park)」にある岩の塔ピナクルズ。塔のような形をした岩がたーくさん集まっているのだけど、その光景はまさに自然の不思議!

この辺りが海だった頃に貝殻などが積み重なり出来た石灰岩はその後、海がなくなりむき出しに。砂が被さり、樹木が生え、原生林になるのだけど、さらに長い年月をかけて原生林も絶滅。雨や風に侵食されたのちに、硬い部分のみ残った石灰岩が、今のピナクルズ!この姿になったのはなんと約6000年前!!

あ〜歴史長すぎる・・・

自然が深すぎる・・・

今も侵食され続けているというのだから、また長い年月を経て形を変えるのかなあ。

ピナクルズへのアクセス方法と入場料金

ピナクルズ、公共交通機関は通ってないから、自分で車で行く方法か、ツアーに申し込んで行くかの二択!場所はこちら!

自力で行けば時間にとらわれず自由に歩き回れるし、空いている時間を狙って行くこともできるよ!

でも実はピナクルズに行くまでの道中には、コアラに会える国立公園とか、真っ白な砂丘(記事後半にて説明)とか、ほかにも見どころがあるの。これらを1日で効率よく回りたければツアーの方が良いかも。

自力で行く場合は、ピナクルズの国立公園入り口で車1台分(12人まで)の入場料13ドルを支払うよ。

ピナクルズの楽しみ方

ピナクルズに行くことをお家のオーナーのレイチェルに話すと、夕方に行って夕日を観るのがおすすめとのことだったから、私たちは夕暮れ前に行ってみたよ!

ナンブング国立公園のピナクルズエリア入り口に入るとすぐにピナクルズ登場!

岩の間を縫うように車道が用意されているから、車でそのまま探索できるよ。四駆じゃなくても大丈夫!

夕暮れ時までの間、途中広くなっていた車道に車を停めて、無数の岩たちの間を歩き回っていたら、大きな岩を発見!その岩に登り、座りながら夕日をゆっくり楽しめた!

レイチェルの言う通り、夕方は人もあまり居なくて、ピナクルズに沈んで行くとっても素敵な夕日を観れて、良い時間を過ごせたよ〜!

真っ白な砂丘でサンドボード

記事の前半でちらっとお話しした真っ白な砂で出来たちょっとした砂丘は、「ランセリン(Lancelin)」と言う町にあるよ。

道中も何度か砂丘は見かけたけど車でアクセス出来るのがこのランセリンくらい。

私達はランセリンのあとにピナクルズ行く予定だったけど思ったより楽しくてはしゃいでしまったが為に時間を大幅に使ってしまい・・・砂だらけになったし暑かったしでピナクルズは延期したんだw

そんな私達を魅了したランセリンの砂丘は、いわゆる私たちが想像する茶色い砂漠とは違った、真っ白さがとっても美しい!

観るだけなら無料なんだけど、入り口らへんにサンドボード(スノーボードの砂版的なやつ)のレンタル会社がちらほら。スノボーが大好きな私たちは最近スノボーも行けてないから迷わずレンタル!

ここで用意されているボードは簡易的なもので、ビンディング(足を板に固定する器具)がついてない!!だからターンとかは出来ず、滑るときは直滑降するしかない!!w

最初はかなりビビったけど、転んでも柔らかい砂だから全く痛くないし、めっちゃ楽しかったから私たちは誰よりも長い時間滞在してしまったw

気になる人は是非寄ってみてね!



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