2019年最新版!レンボンガン島へのパブリックスピードボートの乗り方

Hello! ほなです

初めてバリ旅行する人が、バリの観光地を調べているうちに必ず耳にするであろうレンボンガン島

バリから日帰りで行けちゃうこの小さな島は、透明度抜群の綺麗な海でのシュノーケリングツアーが大人気。

私達も初めて行った時はツアー会社に任せっきりでシュノーケリングを楽しんだの。今回2回目のレンボンガンは、もっと自由に島を楽しもうって事で、ツアーは頼まず自力で行くことにしたからボートは自分で手配。

ちょっと勇気がいるけど、安く行けちゃうからおすすめだよ!

一番お得なパブリックスピードボート

レンボンガンに行くにはサヌールの海岸からボートに乗って行くのだけど、観光客用の会社はちょいと高め。私達は、地元の人達も利用するパブリックスピードボートに乗って行ったよ。

予約はせずに、当日乗り場のある海岸のチケットブースで購入するよ。

私達は、乗り場のあるサヌールまでバイクで行き、チケット売り場にてレンボンガンへの往復チケットを購入。往復は、2way または Return と伝えればOK。

チケット売り場の場所はここ!

ボートの値段・行き先

パブリックスピードボートチケット売り場の入り口には価格・時刻表が。レンボンガン行きは、主に上部3段。片道200000ルピア(約1600円)だから、往復は400000ルピア(約3100円)だよ。

一番上のスローボートは週に数日しか運航していない上に、明らかに時間の無駄だから却下。

2番目はJungut Batu (ジュングッバトウ)行き。これが観光客用の船も出入りする、賑わっているビーチだから、基本的にはこのボートのチケットを買ってね。

3番目はMushroom Bay(マッシュルームベイ)行き。こっちの方が便数が多いから栄えてるのかと勘違いしてしまいそうだけど、到着したら周辺にあるのはカフェくらい。

私達はレンボンガンに2箇所のボート発着場所がある事を知らずに、チケット売り場のおじさんに「レンボンガン行きで!!」と伝えたら勝手にマッシュルームベイ行きの始発になってたのww 元々レンタルバイクして島を回る予定だったから大丈夫だったけどね。

レンタルバイクする予定のない人は、ジュングッバトウ行きのチケットが欲しい事をしっかり伝えてね。

支払いが終わると、行きのチケット代わりになる首かけストラップがついたプレートのようなものと、帰りの便用のチケット、領収書、レンボンガンのマップがもらえるよ。帰りのチケットは無くさないように気をつけてね。

乗り心地

チケット代わりのプレートを首にかけて、チケット売り場の外に出ると、お兄さんが声をかけてくれて、船まで案内してくれるよ。プレートはそのお兄さんに渡して無事に乗船。

ボートは、観光客用のより少し小さめ。

ボート内には当たり前だけどバリ人のお客さんが数人。私達みたいな自力組の観光客もいて、現地の人と半々くらいかな。まあまあ空いていて、3人がけのシートに寝っ転がって占領しているおばちゃんもいたw

前回ツアーで利用したボートは満席であったにも関わらず、パブリックボートは空いている分、自由に席が選べて意外と快適だったよ!

最終便の落とし穴

私達がチケットを買った時、復路は最終便をお願いしたら、それなら17:00だね、と帰りのチケットに「17:00」と書かれたの。時刻表の最終便は16:30だから何故なのか尋ねたら「便数が増えたんだ」と。

レンボンガンを一通り遊び尽くして時間が余った私達は、ボート乗り場近くのカフェで綺麗な海を見ながらゆっくりしようと、16:00頃に再びマッシュルームベイに。

レンタルバイクを返し、一応ボートのスタッフらしき人にチケットを見せると、「もうすぐ出発する16:30に乗ってね」って言われたの。17:00のボートに乗りたい事を伝えると、「今日は16:30が最終になるかもしれないからこれに乗っちゃって」って言われたんだ・・・。

人が少ないと判断されると16:30が最終便になるらしい。そんなこと知らなかったし、もし17:00ギリギリに行ってたとしたらレンボンガンに泊まることになって、その後のスケジュールに影響を与えてしまうところだった・・・!

ということで、帰りは余裕を持って乗り場に行くようにしてね!!



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