UberEatsの配達員は必須!ABNを自力で取得する方法

Hello! Honaです。

オーストラリアでUber Eatsの配達員を始めようとしたらやらなくてはいけない事・・・

それは、ABNの取得!!

オーストラリアでUberやる人は必ず取得しなければいけないらしい。自分で取得する方法がほとんどネット上になかったけど、やってみたら簡単だったから、困っている人は参考にしてね!

ABNとは

ABN(Australian Business Number)とは、個人・法人関係なく、オーストラリアでビジネスをする際に取得しなければいけない登録番号のこと。

Uber Eats は、お給料を渡すのではなく、配達ごとに報酬を支払う形で行っている。

つまり、配達員はUberに雇用されているのではなく、「請負契約」になるから、個人でお金を稼いでいることになるよ。

この場合、個人事業主として自分のABNを取得し、Uberで稼いだ分の所得税をタックスリターン(確定申告)時に自分で支払わなければいけないの。

オーストラリアの会計年度は7/1 〜6/30とされていて、個人事業主だろうが、どこかに雇用されていようが、1円でもお金を稼いだ人は全員、7/1〜10/31の間に前年度のタックスリターン(確定申告)をしなくてはいけないよ!

このタックスリターン時に、ABNが必要になってくるよ!

オンライン申請

今回紹介するのはあくまで私の場合の申請方法。

  • ワーホリメイカーである
  • TFN(タックスファイルナンバー)を既に持っている
  • ウーバーイーツのデリバリーをしたい
  • ABNの申請は初めて

これら全て当てはまる人はほぼ私と同じでOK!条件の変わる人は適宜変えてね!

早速、申請していこーう!


黄色いボタン「Apply or reapply for an ABN」をクリック

注意事項などをよく読み、承諾ボックスにチェックを入れたら、「Next」をクリック

申請者について

個人の申請であること、オーストラリアで行われる事業であることなどを答える。

内容を確認して間違いがなけれれば次に進もう

申請の内容について

現在または過去にABNを持っていたか、今回の申請はABNの申請であるかどうかを答えるよ。

TFNは持っているけど、ABNは初めて取得するよって人は下の画像通りでOK!

事業について

申請者はオーストラリアで税金を納めなければいけない人物であるかどうか答えるよ。

当たり前だけど「Yes」、下の質問は税理士さんではなく自分で申請してるから空欄のままでOK!

名前、誕生日、TFN(タックスファイルナンバー)を入力。

ABNの利用を開始する日(=事業がスタートする日)、事業内容、農業に関連するかの質問だよ。

2番目の質問はその事業が3ヶ月未満で終了する場合のみ、終了予定日を入力。

事業内容は私の場合「Food delivery service」と入力、次項は「Food delivery service for restaurants」、最後の質問は農業ではないから「No」を選択。

自分の住所、連絡先を下の画像の通り入力

代表者の連絡先について。Position heldは「Individual/Sole Trader」を選択。名前、電話番号、メールアドレスを入力して、More contacts は「No」、他は空欄でOK。

申請理由について

申請理由は「Contractor/Sub-contractor(請負契約)」、請負で働くのは初めてだから「Yes」と答えるよ

宣誓

これでラストのページだよ!ここまで入力した内容に嘘がない事を誓います、という内容。

名前はフルネーム、Position held は「Sole Trader」、最後に日付を入力し、「Submit」をクリック!


すると次のページで早速発行されたABNが表示されるから、スクショするかメモで取っておこう!

そんなに難しくなかったでしょ?

発行されたら、あとは会計年度末のタックスリターン(確定申告)をする時に使うだけ。ABNを作らないままウーバーイーツの配達をし続けるていると、オーストラリアの税務局「ATO」から、発行するように警告のお手紙が家に送られてくるらしい。

ATOはオーストラリアの銀行の入出金明細が確認できるからね、報酬金の振込みなどでバレるってわけ。なるべく早めに取得しておく事を勧めるよ!

節約したい人は頑張って自分で取得してね!



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