広角撮影だけじゃない!GoPro撮影で光の文字を描く方法

こんにちは、Daichiです。

光で描かれた文字の写真は、みんなも一度は見た事があると思うが、僕的に光の文字のイメージは旅人がウユニ塩湖(ボリビア)で記念に撮っている場面。素敵なんだよね。

一眼レフで撮影されている事が多いけど、実はGoProでも同じように撮影ができるよ!前回紹介した星空撮影の方法にひと工夫すればいいだけで、難しくないよ!

前回の記事の応用編、GoPro撮影で光の文字を空中に描く方法を紹介していくよ。

撮影場所の条件

撮影場所はあまり光のない、暗い場所で撮る事。

理由は、光の文字以外に目立つ光があると綺麗さに欠けてしまうから。

ただ、光の文字は星の光のような小さな光ではないから、星空撮影のときほど敏感にならなくてもOK。

準備するもの

文字の光用にライトもしくはスマホを用意してね。手持ち花火で描いてるのもよく見るけど、火傷に気をつけてね(笑)

GoProは固定した状態が望ましいから、星空撮影と同様、三脚があると便利だよ。

設定方法

設定は星空の撮影と似てるけど、少し違うから説明していくよ。

夜間モードにする

撮影モードを夜間に設定。

シャッタースピードの調整

シャッタースピードを、「5秒」または「10秒」に設定する。

前回も説明したけど、シャッタースピードとは「1回の撮影に対してシャッターが開いている時間」のこと。シャッターが開いている5秒間または10秒間の間に光が取り込まれるから、この間に文字が書ければOK。

ISO感度の調整

ISO感度は最低・最大ともに「100」に設定。

ISO感度は「レンズから取り込んまれた光をどの程度写真に反映させるか、の指標」で、低いほど反映される光が少ない。今回の場合、光の文字はかなり目立つはずだから、一番低くても十分反映されるよ。

左がISO感度最大(星空撮影用の設定)で、右が最低。同じ場所で撮ったにも関わらず、こんなにも変わるよ。

背景を写したければその分ISO感度を高めに設定すればOK。慣れてきたら場面で調整してみてね。

撮影方法

ライトや、スマホの画面を使って空中に描きたい文字を書いていくと光の文字ができるよ。

ライトは出来るだけ大きく動かすと読みやすい文字になるよ!

光の文字に色をつけるには

普通のライトで文字を書くと色は白っぽい色。もしいろんな色を使いたければ、スマホの画面を描きたい色に変える事で色のついた文字を描けるよ!

色はグーグルなどで、「ブルー 画像」など、と好きな色の画像検索。

好きなカラーをタップし、拡大して下図のようになるべく画面を色で埋めてね。


以前の僕は「GoProはフラッシュ撮影が出来ないから夜はあまり使えないな〜」なんて思っていたけど、少しの知識で夜の景色を綺麗に撮ることができるから、みんなもぜひ夜こそGoProを生かして撮影してみてね。




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