オーストラリアでは当たり前!ストレス発散できる健康法「アーシング」とは?

Hello DAICHIです。

最近ストレス溜まっているなーって思っている人に、僕も取り組んでいるある事に実践して欲しい。

それは、『Earthing(アーシング)』 のこと。

アーシング??ってなんだって人が大半だと思うけどそれについて説明していくよ。

アーシングとは

アーシングとは、簡単に言うとはだしになって、素肌で地球に触れること

僕たちは電化製品という電磁波の中で日々過ごしていて、体内に電気を溜めている。

電気をためていると疲れやすかったり、ストレスに繋がってしまう。

そもそも人の身体は電気を通すように出来ている。

体内に入った電気は地球に放電されるはずが、靴や建造物で遮断している事によって、自然に触れる機会が少なくなり、帯電してしまう。(静電気が良い例。)

もしかして現代人に病気が増えたりイライラした人が多いのはこのせいなのかもしれない。

ちなみに、電化製品についている「アース線」というのはまさにこのアーシングをする為のもの。

アース線を専用端子に繋げて自然に触れさせる事によって、万が一漏電してしまった際にはアース線を通して電気が逃がされるようになっている。

実は僕たち人体に感電しない為の大切なものなんだよね。

要するに、大地に直接触れる事によって体内電気を体外に放出し、身も心もリフレッシュしましょう、という健康法のことをアーシング、というんだ。

アーシングとの出会い

僕はワーキングホリデーでオーストラリアに来てもうすぐで1年。

最初の頃、スーパーに行くと子供がはだしで歩いてる事がよくあって、「まあ子どもだからしょうがないな〜」なんて、思っていた。

そのうち、子供だけではなくて大人も何食わぬ顔ではだしで外を歩いている事に気付いて、不思議だったんだ。

ある日、ふと何年か前に読んだ本を思い出したんだ。本の題名は忘れてしまったけど(笑)

その本の著者はよく海外出張で時差ボケを解消するために運動をしていたらしいんだけど、それでもうまく時差ボケが解消されなくて、『公園の芝をはだしであるいてみたら時差ボケや疲れがいつもよりやわらいだ』らしい。

これを思い出した時に、ネットで調べてみたら、「アーシング」にたどり着いて、オーストラリア人がはだしで歩いているのは理にかなっているんだなって気づいたんだ。

アーシングのやり方

基本的な方法

アーシングのやり方は簡単。

はだしで地面に触れるってだけ。土や草が湿っていると電気を通す水分が多いから伝導性がさらに高まるらしい。

アスファルトやコンクリートは電気を通さないから、地球に触れることを意識して、土などの地面の上に触れるようにしよう。

足の裏だけではなく、手のひらや体の一部が地面に接触するだけでも大丈夫だよ。

一番効果的な方法

一番良いのは海水に浸かること。導電物質(電気を通す)である塩分のある海水に浸ることで、最も効率的なアーシングを行うことが出来るらしい。

波打ち際を裸足で歩いたり、海水浴を楽しめば、それは最高のアーシングになり得るよ。

土いじり

素手で行う庭の手入れや土いじりでもアーシングが出来る。手袋はせずに素手で土に触れる事。

特に伝導性の高い泥に直接触れる田植や田んぼの手入れは、お勧めのアーシング方法らしい。

僕も田植えする機会があれば長靴を履かずに、素足と素手でやってみたい(笑)

ただ極端な話、親指と人差し指で生えている木の葉をつかんだだけでアーシング効果はあると言われいる。

木にふれたり、茎をもって花の匂いを嗅いだり、外に出た際に積極的に自然に触れることによって、アーシングを行うことが出来るよ。

間接的にアーシングするやり方

どうしても直接土などに触れられない、という人も大丈夫。

アーシングをしている人や動物に素肌で触れることにより、体内の電気が放電されるよ。

例えば、はだしになっている人と手を繋いだり、地べたで寝転んでいるペットを撫でる。

これで体内の電気が相手を伝わって地面につながるからアーシングできるよ。

最後に

アーシングだけではなく、森に行ったり、自然に触れることによって『マッサージ1時間の効果』も得られると研究結果もあるらしい。(メンタリストDaigoが言ってた)

最近ストレスが溜まっている人やなんか疲れているなって感じる人は是非アーシングを実践して自然に癒されてみてね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください