エンジンオイルを自力で交換!オーストラリアでの処理方法は?

Hello! Honaです

日本にいたときはエンジンオイルの交換なんてガソスタでしかやった事なかった私w

オーストラリアは、なんでも自分でやっちゃう文化。そして車やDIYが好きなだいちも色々と自分でやっちゃう文化。オーストラリアではたくさん走ってるからエンジンオイル交換はもう数回はしてるの。

今回はそんな交換方法を紹介!

用意するもの

用意するものはズバリ以下の通り!

  • じょうご
  • トレー
  • 工具(スパナ)
  • オイルフィルター
  • オイルフィルター交換用レンチ(必要に応じて)
  • エンジンオイル

オーストラリアの車用品店(日本でいうオートバックスのようなお店)は、「Super Cheap Auto」や「Repco」が有名。今回必要なものは全てここで手に入るよ!

じょうご

オイルを入れるときにあると便利なやつ。こぼさない自信がある人はなくてもOK。

トレー

古いエンジンオイルを入れる受け皿。車体の下に入る高さで、全てのオイルを受け取れるくらいの容量のもの。オイルの量は車種によって変わるよ!私たちの古いカローラは4リットル弱。お店に売っている専用の容器であれば十分な大きさで、注ぎ口も付いているから便利。

工具(スパナ)

車体の下のエンジンオイルの出口を開けるのに必要。

オイルフィルター

オイル交換2回に1回の頻度で必要なフィルター交換。車種ごとに決められてるから、エンジンについているフィルターと同じ型番のものを買ってね!

分からなければ店員さんに聞くか、Super Cheap Auto にある検索モニターで自分の車に合うものを検索すると適正なオイルフィルターが見つかるよ!

オイルフィルター交換用レンチ(必要に応じて)

オイルフィルターの交換は、手が届けば素手で出来るけど、届かない場合は専用のレンチを使って交換するよ。

エンジンオイル

エンジンオイルはめちゃくちゃ種類があって迷うと思う。次の項目で選び方を説明するよ!

エンジンオイルの選び方

まず、エンジンオイルには、適応しているガソリンの種類が記載されているから、自分の車が使っているガソリンと同じものが記載されているか確認してね。

次にオイルの箱に記載されている「粘度」の確認!基本的には走る地域の気温によって選んで行くよ。

エンジンオイルに書かれているこの数字。「15W-40」の前半の数字は最低外気温、後半の数字は、外気温ではなくエンジンの最高温度のこと。

最低外気温の指標は以下の通り。季節や地域の気温に合わせてね!

そしてエンジン温度は、40℃という意味ではないから要注意!

温度の種類は、「20・30・40・50・60」とあって、高ければ高いほどエンジン温度が高くなる車種に対応していることになるよ。スポーツカーなどの速い車は、高回転運転する分エンジン温度が高くなるから、40以上が推奨されているそう。

とはいえ、自分で選ぶのは難しくてよくわからない〜って人は、Super Cheap Auto のオイルコーナーに行くと、車種ごとに適応オイルを検索できるモニターがあるから、それで出てきた物を選ぶのが一番無難!!ちなみにこれで車種ごとの適正なオイル容量もわかるからメモしておいてね!

まあでも、英語に自信のある人は、店員さんに聞くのが一番早いよ!w

オイル交換手順

いよいよ、交換していくよ!

①オイルキャップを外す

まず、エンジンルームのエンジンオイル給油口のふたをとってね

②古いオイルを抜く

トレーを廃油口の下に置き、スパナでボルトを開けてオイルを抜くよ。開けたらそこからすぐ勢いよくオイルが出てくるから汚れないように気をつけてね!

③ボルトを締める

オイルが抜けきったら、ボルトをしっかりと締め直してね。

④新しいオイルを注ぐ

新しいエンジンオイルを、じょうごを使って入れてね。車種によって入れる量が違うから、気をつけてね!(古いカローラは3.7リットル)

⑤オイルレベルゲージで量を確認

オイルレベルゲージで量を確認してね。普段のオイル確認時と同様、最初にゲージを出したらついているオイルを拭き取り、再度入れ直してから引き出してね。

オイルが「L(Low)」と「F(Full)」の間になるようにしてね!少なすぎや多すぎも良くないから、真ん中からFの少し下くらいの量を目安にすると良いよ!

オイルフィルターの交換

エンジンオイルの交換2回に1回の頻度で、オイルフィルターの交換をしていくよ!

1998年製カローラのオイルフィルターの位置は下の写真の赤枠部分。

アップするとこんな感じ。

これを手で回すと外れるから、新しいフィルターも回して取り付けるだけで交換完了。単純だけど、手の届きにくい場所にあるから、うまく手で回せない人は専用のレンチを使ってね。

古いオイルの処理

オイル交換が終わったら、困るのが古いオイルの処理。水道に流すのはNG。

日本だとオイルを固めるやつが売ってるからそれで固めて、可燃ゴミとして処理するらしいけど、オーストラリアではオイルはリサイクルするよ。(環境に優しいね!)

空になったエンジンオイルの箱に、使用済みエンジンオイルを入れてね。

地域のゴミ処理場や、一部のSuper Cheap Auto には、使用済みエンジンオイルの回収箱が設置されているから、そこに箱ごと入れるだけ!必ず密閉できる入れ物に入れてから回収箱入れてね!

回収箱が設置されているSuper Cheap Auto の検索はこちら

交換するタイミング・注意事項

エンジンオイルの交換は、およそ走行距離5000kmごとに交換するのが良いとされているよ!5000km走ってなくても古いオイルはあまり良くないから前回交換から半年を目安に交換してね!

交換時は、エンジンが冷えていると粘り気が強めで交換しにくいから、運転してしばらくしてエンジンが冷めてきて少し温かいくらいのタイミングでやるのがオススメ!オイルが熱すぎると危険だから、きちんと冷めてからにしてね!

また、風が強い日は要注意!古いオイルを抜く時に風で流されてトレーに収まってくれなかったりするよw

車に疎い私は、自分でオイル交換なんて出来ないと思ってたけど、思ったより単純だから女の子でも大丈夫!挑戦してみてね!



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