【バリ】格安ホテルよりも安い!?ホームステイでローカル体験!

Hello! Honaです

今回バリ2回目の私たち。

オーストラリアのバリ好きの人から、ホームステイを勧められたから今回の滞在の半分をホームステイにしてみたよ!

私たち日本人の知るホームステイって、留学や仕事などで海外に長期滞在する人向けのイメージだけど、バリのホームステイは旅行者向けのサービス。

各部屋にはトイレとシャワーは備わっているし、空港送迎と朝ごはん付き。

部屋には鍵もかけられるし、プライバシーが守られるよ!

とはいえ、ホテルみたいなスタッフとゲスト間の関係とも違う。ホストファミリーが住んでいる敷地で一緒に過ごすし、彼らが食べているものを私たちも食べる。

バリでリゾート気分を味わいたい人向けではないけど、バリの文化を知りたい人やローカルな体験をしたいって人にはオススメの宿泊方法だよ!!

お部屋について

バリのお家は1つの棟にみんなで暮らすスタイルではなく、敷地内にワンルームの小さなお家が何棟も建てられている感じ。

私たちが泊まったのはクイーンサイズのベッドがあるお部屋。

こんな感じで、広くはないけど、スーツケースは広げられるし、十分!

シャワーはお湯が出たし、水圧も問題なし!

他にも4人家族が居たりしたからもっと大きいお部屋もあるみたい。

外にはソファでくつろげるリビング的なスペースがあったり

食事する場所はこんな感じで開放的。

他にはヒンドウー教の家には基本あるという小さなお寺もあって、圧倒的バリ感を感じられるよ!!

朝ごはんについて

朝食はもちろんローカルスタイル。

美味しいんだけど朝から辛いっw まあ毎回フルーツも出てくるからこれで中和されるかな。でも辛いの苦手な人は最初に伝えておけば考慮してくれるよ!

ホテルみたいに選択肢があって好きな朝食を選べるわけではないけど、毎日ホストマザーが作った家庭料理を味わうことができるよ!

ランドリーサービスについて

ホテルなどでは基本的にホテルでお願いすればTシャツ1枚30円とかで洗濯してくれる。

でも実は街中にはたくさんの洗濯屋さんがあるの。

コインランドリーではなくて、洗濯物を預けたら1〜2日間のうちに乾かして綺麗に畳んで返してくれる!とっても便利!しかもこれが洗濯物1kgあたり15,000ルピア(約120円)とかだから激安。

普通は自分で持って行って、終わった頃に取りに行くのだけど、ホームステイではホストの人が代わりに行ってくれたの!しかも特にプラス料金なしで洗濯屋さんでもらった伝票に書かれていた金額のみをチェックアウト時にまとめて払ったよ。

バイクレンタル・カーチャーター

バリの観光地は各所結構離れてるんだけど、電車やバスがないから移動はタクシーかバイクレンタル、または丸1日車とドライバーをチャーターをすることになるんだよね。

そもそもホームステイのお家の場所が観光地に位置してなかったら移動手段は必須だったんだけど、ホストの人に聞いてみたら

バイクレンタルは1日40,000ルピア(約315円)

ドライバー付きカーチャーターは12時間450,000ルピア(約3600円)

カーチャーターはガソリン込みで他に支払ったのは各所での駐車場代15円ほどとドライバーのランチ代500円くらい(観光向けのレストランだったからちょい高いけど)だし、許容範囲。

これ、クタやスミニャックなどの観光地エリアだとバイクは頑張って値切っても50,000ルピアだし、よくある日本語の話せるガイド兼ドライバー付きのカーチャーターは1日8000円くらいするんだよね!

そう、バイクはともかく、カーチャーターの衝撃的な安さ。

値切るとかの面倒臭い作業がなく最安で手配出来るのって本当に楽。

値段聞いてびっくりしちゃったよ・・・だって私たち前回のバリでは8000円払ってるからねw 

そしてドライバーさんはなんと空港に迎えにきてくれた人と同じだった!

仕事ない日は遊びに来てたりするし、どうやらホストのお友達で何かしらの契約をしてる模様。ぼったくりとか、ヘタなことしたら信用傷つくだろうから安心。

日本語は話せないけど英語は話せるし、ちゃんとしたガイドみたいなことはしなかったけど、観光地での入場受付とか最低限のことはやってくれたし、安全に運転してくれるから私たちにとってはそれで十分だったよ。

道中急に車を停めたと思ったら路上で売ってるフルーツ屋にちょっと行ってくる的な事もあり・・・。トイレ行きたいと行ったらガソスタに停まってくれたし、もはやお兄ちゃん的な、そんな気楽な距離感は、ある意味自由でよかったww

送迎について

空港送迎はなんと、無料。

クタなどの安めのホテルだと有料なんだよね!

23:50着の飛行機で、夜中だったからお迎え可能なのか心配で、予約時に聞いてみたの。そしたら、「当たり前でしょ、24時間いつでもオッケーよ心配無用!!」的なノリで答えてくれてありがたかった・・・。

ちなみにチェックアウト後はまだバリ滞在があったから予約してたクタのホテルまで送ってもらったよ!

バリの民族衣装「クバヤ」体験

他のホームステイはわからないけど、私たちのところではホストの人の計らいで最終日に無料でクバヤを着せてもらって撮影会をしたよ!!

バイクで走ってて時折街中で見かけるクバヤを見にまとったバリの人々。

とっても素敵だな〜と思ってたから、着れて嬉しかったし、いい思い出にもなったよ!

要望出せばバリの伝統的なダンスを習ったりもできるみたいだけど私たちは毎日どっか出かけちゃってたからそんな時間はなかったw

ホームステイの費用

気になる宿泊費についてなんだけど、私たちのところは1泊200,000ルピア(約1600円)。

2名ごとの設定みたいだから、1人でも2人でもこの値段。2人で泊まれば1人800円以内に収まってしまう安さ。

バッパーみたいな共同部屋でも共同バスルームでもないし、プライベートルームで送迎・朝ごはん付き、おまけに民族衣装も体験できるなんて!

なんてお得なの!!

チェックアウト時にお支払いした内訳を参考までに書いておくね!

宿泊代 200,000 × 8泊 = 1,600,000ルピア

バイク 40,000 × 6日 = 240,000ルピア

カーチャーター1日 450,000ルピア

洗濯2回分 18,000 + 17,000 = 35,000ルピア

合計 2,325,000ルピア(約18300円)

デメリットは?

私たちはこのホームステイに大満足してるのだけど、人によっても感じ方が変わってくると思うからデメリット伝えておくよ。

・ホテルのような清潔感はない

・ホテルのようなフロント24時間サービスはない

・毎日ベッドメイキングしてくれるわけではない

・用意されているバスタオルは自分で洗濯

・ローカルすぎて周りに何もない

思いつくのはこのくらいかなあ・・・何を求めるのかによってもメリットデメリットは変わってくるけど、恐らく普通にホテルに宿泊するシチュエーションと比べるとこんな感じ。

ぜひ、ホームステイでローカル体験を!

ホームステイは他ではもっと安いところもあるし、今回のようなサービスが他のところではあるかどうかはわからない。

私たちは運がよくとても素敵なホストファミリーに出会えて、彼らと話していると稼ぐ事が全てでやっているのではないな〜と感じられたよ。

私たちが宿泊中もオーストラリア人のリピーター夫婦が来たりしてたし、まだ2歳くらいの子供と2人で来てた親子も時には子供をホストに預けて親は用事で出かけたりしていて、とってもフレンドリーで親切。

そんな風に他の宿泊者とも交流出来るのも楽しかったな!

ぜひ、バリでリゾート以外の楽しみ方をしたい人は挑戦してみてね!!




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